新習慣日記 その8 実感として生活がかわりつつあります。今朝娘に日本の給食のビデオを見せたのがきっかけで家族と幸せについて思いに耽る。

Lifehack

朝食後のブレイクを取っていて、News サイトで、このビデオが今度は中国で話題になっているという記事が目に入りました。

 

School Lunch in Japan – It's Not Just About Eating!

 

私が子供のころに比べると給食ずっとおいしそう。なんせ昭和だったので、まだ学校給食で、脱脂粉乳という恐ろしくまずい飲み物を飲まされていたのです。

 

もちろん、日本の学校システムにも色々問題はありますが、私は給食と掃除に関しては日本のシステム賛成です。

 

娘の学校が始まる前だったので、このビデオをみせたところ、彼女の最初の反応はこれ、

 

Earth Friendly

 

給食袋に、自分のお箸から、歯ブラシ、歯磨き用のコップ、そしてランチョンマットまで全部入れて持ってくるし、食後は牛乳のカートンをまず分解し、きちっとすすぎ、さらに

 

一日乾燥させる

 

そのうえで、リサイクル置き場にまとめてだすのですからね。

 

やはり、日本だけでなくヨーロッパに比べても、とにかくアメリカ文化の一番悪いところは、

 

使い捨て文化です。

 

たとえば、私ですら、いまだにハンカチを持ち運ぶという習慣に慣れていなくて、時々濡れた手を振って乾かすという情けないことをします。まあ、コロナ前までは、乾燥機のあるトイレが結構あったのですが、日本の場合、何故か乾燥機は使用禁止になってます。洗った直後の手を乾かすのってそんなに問題ですかね。

 

それはともかく、今朝はそもそも、家族との生活ということをなんとなく考えていたところでした。

 

昨日から砂糖中毒のデトックスを始めたのがきっかけで、デトックスの10日間のあとメンテナンスをどうするか考えていたわけですが、そのひとつは、

 

甘いものは特別なEventの時だけ自作する

 

という結論でした。

 

さらに、ここのところ週末少し本格的な料理を始めようとしたこともあって、長い間とにかく家事を減らす方向にばかり振れきっていた私の思考に、逆方向のベクトルがかかってきたのです。

 

娘の小さい時って、娘を喜ばせようと、季節のイベントごとにずいぶんと手作りでお菓子とか作っていました。後、Bobのお父さんが生きていたころはうちで、Thanksgivingか、ChristmasのDinnerをすることがお決まりだったので、あの頃はずいぶんいろいろと作っていたのですよね。

 

さらに、小学校卒業までは、友達を招いて自宅で誕生日会をやっていて、基本ケーキからお菓子まで手作りでしたから。まあ、若かったし。

 

さすがに今は娘の興味があまりそういうことにないから、誕生日会とはやめましたし。(ただ、今年はRound 1で誕生日会をやろうかという話してましたが、それはコロナで流れました。)

 

ただ、確か去年のクリスマスに久しぶりにカップル二人だけ招いてクリスマスDinnerをやったんですが、あれは結果的に楽しかった。

 

それと、作った日はどうやら熱中症で気分が悪くなってほとんど味わえなかったのですが、翌日のランチに自分で焼いたキッシュロレーヌを少し温めて食べたら、

 

本当においしかった

 

別に自画自賛するわけではなく、作り慣れているものは自分の好みに合っているので、結果的に結構おいしく仕上がるのです。Bobもすごく喜んでたし。

 

ともあれ、手は抜くけどそれを目的にしない。以前もっとまめに料理していたころ気に入っていた料理をもっとまめに作ろう。そう思いました。

 

うちの娘に対しては、私がいなくなっても自分で生活できるようにというモチベのもと、少しずつ家事をやらせてます。どんなシンプルなことでも自分でやれると嬉しく思ってもらえるのがいいですね。

 

で、話をもどしてまだ時間があったので、以前見かけて気になったビデオを探してみたのです。

 

Why We Go to Japanese School 📚 | Life in Japan Episode 58

 

このアメリカ人家族は、子供たち全員を日本の公立学校に通わせてます。で、このビデオではいまいちわからないけど、こちらのビデオ見ると、たぶんその大きな理由の一つはコストでしょう。

 

Is Tokyo Affordable for a Large Foreign Family? 💴 | Life in Japan Episode 61

 

それにしてもこの家族すごいですね。今どき

 

子供すでに4人ですからね、これはかなりアメリカ人としてももはや異例。それに白人ですから。ということはとこの人たちのBackgroudを調べたら、やはりキリスト教の宣教師たちでした。

 

しかも福音派といって、基本聖書をそのまま受け入れるタイプなので結構ゴリゴリでのキリスト教徒ということになります。

 

と、ここまで書いて、昔の私ならすぐ突っ込んでいたのですが、今はまあ、人それぞれだからと鷹揚になりましたね。

 

だって、どう見てもこの家族本当にみんな一緒に仲良く暮らしている感高いし。

環境にやさしいし。

日本式なもったいない精神高いし。

あと、日本のゲームが(厳密にはニンテンドーですが)どう見ても大好きだし。(お子さんみんなスーパーマリオで育ったんでしょうか。あまり贅沢はしていないのでしょうが、マリオのぬいぐるみは結構集めてます。あれ、あまり安くないのよね。)

 

そうそう、家族全員がゆったり乗れるバンを所有してますが、これなんと、

 

17年前の車だそうです。日本車すごー

 

大体、なんだかんだ言っても日本て子供が基本一人で通学できる国ですよね。アメリカの子育てって子供の送り迎えに一番時間取られたりすることが多いですから、うらやましい。

 

というわけで、この家族の幸せのもとには確かにキリスト教があるのでしょうが、一方彼らがやっているのは、普通の日本の暮らしです。

 

住んでいるのも、神奈川県の登戸ですし。近くに多摩川があって、よく遊んでるし。

 

仕事を始める前に思わず、いくつかVideoを見てしまい、サブスクしました。

 

あ、ビデオそのものに宣教的においは全くないです。お父さんとお母さんの関係も、普通だし。

 

日本って、あと少し微調整すると、本当に幸せな国に慣れると思います。そうしないのはもったいない。

 

ただ、少子化は怖い。つまり男性も、女性も、今のままだととてもじゃないけど子供を持って家族を育ててとか思えないから。

 

オタクだって、いい親になれますよ。子供もオタクにすればいいでしょ。Game一緒にやったり、Pokemon Goの散歩に一緒にでかけたり、アニメや漫画を一緒にみにいったり。

 

で、子供とやると楽しいですよ。

 

そういえばこの家族、ゼルダを日本語学習の使ったりしてます。あ、これおもしろいかも、日本でもっと日本のゲーム買って娘にやらせましょう。

 

ちなみに、LGBTでも、Adaptedでも、まるで問題ないんです。要は二人いて、ある程度役割分担ができて、後は皆で助け合えればいい。結構本当に大事なことはシンプル。

 

ただ、ここで一つだいじなこと、コロナ前の働き方は多分家族の幸せなんて、

無理ゲーです。

 

もっと、家族を中心の暮らし方、働きかたにかえましょうね。

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