風邪三日目、頭が重いのです、で、楽しい話題’Apple Watch5’ これは買いたいので、色々調べてみました。

Lifehack

まだ風邪です。でも昨日はクライアントさんとのMeetingがおわったのが夕方5時半、(私のお仕事タイムは基本7時から始まっているのでつらい。)帰りに、Wholefoodによって、簡単な夕食を買って帰りました。

 

喉の痛みが引いたと思ったら、今度は鼻詰まりと鼻水がとにかくひどい。夕食後、片付けを済ました後、8時半ごろには昨夜はさすがアメリカ製の風邪薬を飲んで就寝。

 

夜中に二度ほど目を覚ましたものの、朝は目覚ましで起床。

 

ところが薬が残ってボーッとしてるのです。

 

仕方なく、娘を送った後、Bedに逆行、あっという間に寝落ちして二時間後に自然に目が覚めました。

今日は、私のマネージャーけんパートナーがリモートワーク。そしてアドミンの人が出張なので、オフィスには行かなくても大丈夫。この頭の重さは多分今日一日続くし。

 

というわけで、まずはたらたらNetの定点観測を始めたのですが、いまだApple Watch関係の記事が目にとまるのです。

 

前に少し書きましたが、今回のApple Series 5は、この冬か、来年日本滞在中の春に買うことに決めました。

 

奇しくも、Apple Watchは5世代目。実は私、Iphoneも

iPhone 5からのユーザーです。

 

理由は簡単で、もともと携帯があまり好きでなく、(実は電話が結構嫌いです。Textは全然平気なのですがね。)さらに、その本来携帯であるべきデバイスに、そんなにいろいろなものが乗っかっていて、ものすごく見づらそうと思い込んでいました。

 

ただし、

 

iPadは初代からの、そしてリリース月以来のユーザー

 

iPadは、リリースされた直後にApple Storeに見に行き一目惚れしました。指で全部済ます感覚がすごく好きで、さらに画面の大きさは私にとって十分だったし。まあ予算の都合があったので、実際に買ったのはリーリースの3週間後でしたが。

 

それ以来、確か4代目。うちはことiPadにかんするかぎり、家族全員がファンです。

 

初代機が発売された年の暮には、義姉にも少し助けてもらって、あのころまだ7歳の娘のためにもう一台クリスマスプレゼントとして買いましたから。あの頃の娘はまだ発達障害の症状が重く、ほとんど喋りませんでした。がこのDeviceとは本当に親和性がよく、絵本アプリからGameまで、実に私の使える時間が限られる状態でしたから。

 

さて、今回でついに5代目となったApple Watchを買う気になった理由なのですが、大きな理由は2つ。

健康管理とVoice Controlです。

 

そもそも、7年ほど前に、Nikeが出していたFuel BandというFitness Trackingデバイスを使っていました。最初はWebで、Appが使えるようになってからはスマホで結果をCheck してました。

 

その次に一番つかいこんだのが、スマホアプリのSleep Cycle. これはとにかく自分の睡眠の問題が、量より質であったことを教えてくれたのが大きかった。

 

その後、Apple Watchが発表され、私は自身は糖尿病を発病し、当初は食事と血糖値についてIpadでログを取りましたっけ。

 

で、2年前に、一度はApple Watchを買うのは諦めて、FitbitというNikeがFuel Bandをやめた後、アメリカでは一番のシェアのFitness Trackerの一番安いのを買ったのです。

 

もちろん、Iphone用のアプリがついてきて、Activityや睡眠をTrackingしてくれる。

 

でも、ここ一年ほどはなんだかめんどくさくなってきて。

 

さて、それと同時に私とIphoneの関係が少しずつ変化しつつあります。それはなんと言っても、

Voice InputとControl の増加

 

特にTextは、ほとんどVoice Inputで済ませます。今のIphoneは、2カ国語使っていると、TypeのInput 言語を帰ると、自動的にVoice Inputの言語も入れ替えてくれます。

これがすごく便利。

私の場合、普通のTextは アメリカ国内と、そして日本とメッセージ交換する場合はLineを使っているので。

 

さて、だんだんこうなってくると、正直いちいちスマホを出して、アプリタップしてというのがすごく面倒くさい。

 

まあ、もう少しSiriに慣れればすべてHand Freeで済ませられるわけですが、でもやはりちょこっと画面を確かめたい。

 

で、これが車の中だったりするとかなり厄介です。私の現在の車はボロで、Iphoneを直につなげません。だからIphone の画面を見たいときはBagから取り出すしかない。

 

Ipadをずっと使っていて、初めてIphoneを使い始めた時、特にTracking系や、あまりInputのない便利アプリの場合は、Iphoneのほうが便利だとすごく感じたことを思い出しました。

 

同時にFitbitのように、デバイスとアプリが別のものではなく、一つで使えるもののほうが便利に見えてきました。

 

今回の第5世代でも、まだ肝心のSleep Appは、搭載されてませんが、一方Third PartyのSleep Tacking アプリは、すでに定評のあるものがいくつかあります。

 

もちろん、私はIphone ユーザーなので、Apple Watch以外のSmart Watchは論外。Fitbitの上位機種を買うというOptionはありましたが、結局それではスマホとの一体化と言う目的を果たすことができません。

 

まあ、高いですよね。実物を見て小さい方で大丈夫か、大きい方にするか決めますが。

 

アメリカの場合、Iphoneに慣れてきて結構年食ってきて、色々健康に気を使う必要が出てきた世代に、Apple Watchはじわじわ売れてます。

 

バッテリーに関しては、一応18時間はあるし、私はジョギング行かないのでこれで音楽を聞く必要はあまりない。基本、朝起きたときに45分。夜入浴時から寝るまでにまた45分チャージすれば大丈夫そう。

 

というわけで、後は予算を組むだけっぽい。

 

今日から、Apple Store で試せるので、今週末風邪が回復したら、よく行くMallの中のStoreで見てきますね。

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