また体調崩しました。低糖食だけでなく、自立神経の不調を整えるのによい食生活をまともに考えます

アメリカの日常

先週の木曜日ぐらいからですかね、また胃腸の機能低下という感じになり、とにかく

エネルギーが低下してしまった。

 

それでも、我ながら感心することに、火曜日から金曜日まで4日続けて、

朝散歩はできた

その後の、シャワーと、ピアノに関しては、木曜日以外はできている。

 

もっとも、金曜日は午後にはもうばて切って何をする気力もなかったし、週末も最低限の家事をこなしただけで、後は’転スラ’を読み返していた時間ばかりが長かった。

 

なにしろ、時間は結構あったにもかかわらず、どうしても毎日やっておきたい部分をのぞき、

 

あつ森やってもあまり楽しくない

 

て、これはかなり落ちていると改めて今思いました。大体、朝起きる気力がないのは私の場合普通ではないのです。

 

今、少しNetで調べてみたのですが、糖尿病は、広義のホルモン異常ということでアメリカだと内分泌系とか、内分泌代謝内科とか呼ばれるお医者さんにかかります。

 

もともと、私が糖尿病になったそもそものきっかけが、妊娠性糖尿です。しかもこれ結局ホルモンに負荷がかかったのが明らかな原因でした。なんせ、妊婦さん向けの糖尿対策教室にいったら、私以外の全員が、私の2倍から3倍の体格の人たちでびっくりしましたから。つまり、ホルモン異常は私だけで、ほかの人は基本肥満が原因。

 

逆に言うと、かなりまじめに自律神経のコントロールとかきちっとフォローしないと、たぶんどんどん悪循環になる。

 

で、それなりに分かったことは、最初のきっかけが何であれ一度下痢になると、

 

治りにくく、さらに血糖値が下がりにくくなるという悪循環が起きる

 

今回は、そこまでひどくはないけど、夏の日本滞在中前半は、ホテル滞在での、ひどい食事と極端な運動不足で、

 

下痢、胃弱、高血糖値という3重苦が続いた

 

あの時の苦い経験を思い出します。胃腸が弱っているときは、食事の量も減らすのですが、今現在、食事前の一番空腹なときでも、血糖値が下がっていない。そして、時々いつもだったら平気なちょっと重めの肉とか食べて、その後ひどい胃もたれで苦しむ。さらに、眠りが浅く、夜中に何度ものどの渇きで目が覚める。

 

だから、10月の糖尿病の定期健診で、HbA1cの値が、突然

 

8を超えて怖かったのです

 

糖尿の診断が出たときこそ、9近かったのですが、その後3か月の食事療法と運動で、きちんと6.9までさげ、それ以来、ずーっと7を超えないように頑張ってきたのにです。

 

いや、コロナ前とか、6.5まで下がっていたし。

 

実は、私が唯一とっている糖尿病のお薬、まあ一番一般的ないわばBeginner レベルの投薬で、メトホルミンといいますが、そもそもこのお薬のいわば

 

唯一の副作用が下痢気味になること

 

で、一番最初にメトホルミンを取り出していた時に取っていたサプリを、またとることにします。

 

さらに、もちろん食べ物。血糖値をあげず、消化しやすく、さらに自立神経を整えるのによい。

こと自立神経がかかわってくると、いつ何を食べるのかということも結構大事。

 

1.セロトニン

日本だと、マグロやカツオのお刺身が簡単に食べられるのでそれがいいのですが、アメリカの場合ちょっと大変。

ただし、野菜のお助け食品があることを知りませんでした。

それは、バナナとトマト

バナナの糖分はそう低くはないのですが、これ何故か同じ含有量のたとえばご飯とかに比べるとずっと血糖値のスパイクが起きないそうです。

私は、無糖ヨーグルトとバナナとか、バナナミルク好きなので、朝食に加えます。

後、簡単にプチトマトとお塩もいける

 

2.抗酸化成分

ゴーヤがいいそうです。で、チャンプルーは、豆腐を使うので、ご飯抜きでもワンプレーとメニューとして楽しめる。

これは、消化よく、さらに低糖のお手本メニューになりますね。

あと、エビもいいそうで、エビはアボカドと一緒にサラダにすると結構おいしいので、まあ少しこってりしてますが、それでも肉の揚げ物などに比べれば大したことなしですね。

鮭は、いろいろと万能。

後、純粋なココアパウダーも抗酸化力がすごく強い。ただ、これをどう使うか今悩んでます。

 

3.食物繊維

一番増やしたいのが、キノコ類ですね。あと、海藻もいい。たとえばキノコと海藻のお味噌汁とかしっかり作るといいのですね。

そろそろ、朝をご飯抜きの和食にするという手もある。

日本だったら、処理済みの普通サイズのごぼうが手に入るので、ごぼうを食べやすいのだけど、アメリカで売っているごぼうは大きすぎる。

オクラは、アジア系だと冬でも売っている。

あと、山芋もいいのよね。だから、日本でのキラーフードは、山かけでした。

 

4.発酵食品

これ、すっかり忘れてました。アメリカでもアジア系スーパーだと、納豆買えるから、週にせめて1-2回は食べたい。

後はとにかく、まめにまた味噌汁をつくること。

この辺て、別に週末につくっているフレンチに比べれば楽なのだから、工夫して頻繁に食べられるようにします。

 

5.オメガ3

えー、これって自律神経の機能にも良かったんですか。サプリを取るっていうのもありなのよね。

あと、サバ缶や、イワシ缶がいいですね。

玄米ご飯と合わせて、この手の缶入りの魚に生姜と醤油で味付けて、混ぜご飯というのはわるくないし、後、キノコ類も足せる。

 

6.症状別に簡単に使えそうなもの

 

脳のConditioning  -> ブラックベリー  これは知りませんでした。

副交感神経優位   ->  ゴーヤ、みかん、トマトジュース

眠れない      ->  キウイ

血行        ->  黒ゴマ、黒豆

耳鳴り       ->  セロリ、豚肉

めまい       ->  ほうれんそう、松の実、小松菜

胃腸        ->  グレープフルーツ、こんにゃく、わかめ

 

 

と、ここまで書いてきて、どうにかできそうな元気が出てきました。今回の焦点は食べ物ですが、この後、運動や、ほかの生活習慣も見ていきます

 

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