ロックダウンのアメリカから その7 在宅生活、健康な食生活を維持するためのコツを7つあげます。

アメリカの日常

食事は大切です。ただこうやって外食が全くできない在宅生活を送っていると、いろいろと思いがけない問題が出てきたりします。

 

さらに我が家は、娘が食べてくれる食事、私が避けなくてはいけないもの、さらにBobの嫌いなものといろいろ制約があります。

 

しかも、今現在週一で必ず買い物に行くのはWholefoodsという、まあ添加物なしの健康志向のはっきりした一種の高級スーパーだけなので、結構献立作りが面倒。

 

日本だと、普通に例えば中華料理の元とカレーの元とかどこでも買えるので楽ですよね。うち今ちょうどその手の合わせ調味料が切れていて、面倒くさい。明日また週一の買い出しにでかけますが、今回は月一ということで日本の食材が手に入るアジア系のスーパーにもよろうと思ってます。

 

今回は具体的なレシピは含めません。後、基本私が家族の献立を管理し調理しているので、どうやったら自分の負担にならないかかなり考えてます。つまり、手抜きの工夫ですね。

 

1.夕食が遅くなりすぎないようにする

在宅生活のコツ一般でも触れましたが、引きこもっている際になるべく普段と同じような生活を送ることが大切です。

 

さらに、消化器の健康を考えて、夕食は睡眠の最低2時間前には終わらせるべきなのです。

 

我が家の場合、今大体6時ー6時半、遅くとも7時には夕食を始めることをお勧めします。それにこの時間に食事を済ませれば、かなりおなか一杯食べても寝る前に消化が終わるので安心です。

 

朝7時前に起きることを勧めますので、その場合やはり11時には寝付いていたいものです。さらに食休みの後、室内でのエクササイズや、入浴の時間もとりたいので遅い夕食はこういう予定が立たなくなるわけです。

 

2.軽めの朝食を必ずとる

人によりますが、私にとって朝欠かせないのは今や習慣となってしまった、

 

バターコーヒーです。

 

Wholefoodですと、グラスフェッドの牛乳から作ったバターが簡単にそして日本よりずっとやすく手に入るので、朝はこれがないと始まらない。これを飲むと毎朝本当に元気になるのです。

 

それ以外は、週日ですとたいていプレーンヨーグルト(これもグラスフェッドの牛乳から作られてます)に果物とファイバーの多いシリアルを少し足したものを食べます。

 

私は糖尿があるので、一食でとっていい炭水化物に極端に注意します。

 

が、それに限らず在宅勤務の場合、通勤もないのであまり炭水化物をたくさんとることはすすめません。量的にも普段の半分が基準です。

 

例えば、コーヒーとプロテインドリンクとかいうのもいいですよね。

 

娘はシリアルと、ミルク(これもはいグラスフェッド)と果汁100%のオレンジジュース。Bobは朝起きる時間が違うこともあり、かってに食べてくれます。

 

まあ、朝ご飯ぐらいはひとりひとりに作らせればいいと思います。私の場合自分の分をつくるついでに、大した手間ではないので娘の分は用意しますが。

 

3.昼食では火を使わないようにする

昼食で大事なのは、とにかく栄養のバランス以外では手を抜くこと。

 

実は時々朝一でゆで卵をまとめて作ってしまうので、(いったん沸騰したらそこで止めて二しておいておくと、昼にはすっかりできてますので手間かかりません。)最近は、ゆで卵入りのサラダが多いです。

 

ツナや、サーディンとか、前もって作っておいたポテサラとか、と組み合わせると簡単。

 

あと便利食材は、アボカドとプチトマト。

 

サラダ以外では、アメリカ式の簡単サンドイッチも多い。

 

日本式の耳を取ったサンドイッチは手間がかかって大変なので、基本適当にハムやほかのコールドかっと、チーズ、そして野菜をパン2枚で挟んでおしまい。

 

半分に切ることもありますが、Bobは自分で作ってくれるので彼はそのまま食べてます。

 

娘は私が日本にいる間にすっかり気に入ってしまった、できあいのランチセット(といっても、クラッカーと、チーズと、コールドカットと、あとナッツとかがパッケージになってます。)を食べることが多い。有機のリンゴだけは必ず一個食べさせてますが。

 

それでも、おにぎりやカップラーメンよりは、栄養のバランスがいいでしょう。

4.お味噌汁は夕食に含めると便利

どうしてお味噌汁が好きかというと、体にいいし野菜やほかの体にいい食材を簡単にとることができる、それが第一の理由。

 

そして、第二の理由は、みそ汁が付けば、主菜あと一つ作ればいいでしょう。これです。

 

日本の、特に男性が身勝手に要求する普段の食事は、とにかく前提とする品数が多すぎ。

 

でも、お味噌汁があれば、これで一品になるわけです。

 

ちなみに、お味噌は一週間分ぐらい、前もってクリーム状に半溶きにして作っておくと楽です。

 

お味噌は必ず火を止めてから足すので、クリーム状だとお玉で入れておいておけば勝手に溶けてくれますし。

 

5.自家製ぬか漬けは、超お勧めです

これは、今回の日本からのお土産の中で一番のヒットです。

 

今のところ大事に大事に、ほぼ毎回かき回しつつ使ってます。

 

一つだけ悲しいのは、日本と違ってキュウリ以外にあまりつけておいしかった野菜が今のところみつからないこと。

 

あ、ニンジンやってませんね。今度使いましょう。

 

ともあれ、キュウリの漬物を夕食で必ず結構存分に切っていただいてます。まあ、超手抜きしたいときは、本当はお味噌汁と漬物、あと納豆とごはんで十分でしょう。

 

ただ私自身は、ご飯は8穀米と混ぜた玄米を、それもちいさい茶碗に半分ぐらいしか食べられないので、おかずの量必要なのですが。

 

ちなみに、私は一皿物の洋食のときでも、しっかりキュウリの漬物を食べてます。

6.夕食の献立はその日ごとのタンパク質を選んでから決める

献立って漠然と考えるとすごく時間がかかります。

というわけで、いつも夕食のタンパク質をまずどれにするかを選んで、それを基準に考えるようにしてます。

 

さらに、基本一週間に一度の買い物で安い時、そして順番に、豚肉、牛ひき肉、鶏肉を買ってあらかじめ分けて冷凍してます。あと、冷凍のお徳用ミートボールのパックなんてのも買ってます。

 

魚に関しては、アメリカのスーパーですと、切り身ごとにパッケージされた白身魚が冷凍食材として売られているので、それを買っています。

 

週末の買い物のときに、このたんぱく質をイメージしながら野菜などを選んでいくのです。

 

我が家のばあい、夕食は基本娘の分は全く別に作らなくてはならないので、そこは面倒くさい。まあそれほど凝ったものは作らないし、彼女はサラダはだめですが、生でニンジンやブロッコリーを添えると食べてくれるのでどうにかなってます。

 

別の記事で、日本の合わせ調味料を使わないで作る簡単メニューのレシピも今度あげます。

 

ただ、本当に凝ったものは作りません。それでも野菜だけはほとんど新鮮なものを使うようにしてます。

7.アルコールは金曜日と、土曜日の夜のみとする

 

さて、アルコール飲める方は飲みたいですよね。

 

ただ、おうちのみの場合、好きな方は結構飲みすぎる可能性が高いので、在宅での仕事の効率を保ちたいのでしたら、週日の夜はまったく飲まないことをお勧めします。

 

だいたい、飲んでしまったらそのあと軽く運動なんて無理でしょう。

 

それに、引きこもっているととにかく週日と週末の区別がつきにくくなるので、メリハリがつくという意味でも勧めます。

 

さて、週日はこんな感じですが、逆に週末は結構料理に時間をかけてみたり、家でパンを焼いたりお菓子を焼いたりするのもありです。

 

私は娘が小さい時に、かなりお菓子作りに入れ込んだのと、私自身がほとんど食べられないのであまりやらなくなってしまいましたが。

 

ただ、そのかわり下ごしらえに当たることは週末にいろいろやります。

 

それにしても、やはりカレーと、ビーフシチューのもと、そして中華の合わせ調味料は必要ですね。一ヶ月分買い込まなくては。

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