ロックダウン下のアメリカから、その6 長期にわたる在宅生活に適応するために、始めたこと7つあげます。

アメリカの日常

ここ数日で個人的に一番大きなNewsは、ゼネコン大手の清水建設が、緊急事態宣言の都府県の工事をすべて中止したことでした。

 

妹の会社は、清水建設の下請けもしているので、これはいわばコロナによる終わりの始まりという感覚です。

妹は、社員や職人さんたちの安全と、会社の経営を両立させていくためにかなり大変です。

妹が経営しているこの会社は亡き父が65年まえに創立し、以来いくつもの危機状態を切り抜けてきました。父が生きていたころに比べ、不景気と義弟のミスマネジメントでかなり縮小してしまいましたが、基本悪く言えばROAの非常に低い、でもよく言えば資産が大きく負債率が極端に少ない会社ではありますので、コロナ禍が数年続いてもそう簡単に潰れはしません。

それでも、このコロナ禍で今後社会が大きく変わっていくでしょうから、その対応はいろいろと準備しなくてはなりません。

 

で、私はと言えば、アメリカにいる間は日本の手伝いといってもメールとZoom会議ぐらい。まあ、それでも危機管理という面では、なんせこちらはアメリカにいてビビっているので、大体東京で事が進む1-2週間前にかなり上から目線でいろいろ提案してますが。(妹は自分だけでできることはすぐ実行する偉い人です。)

 

ともあれ、3月17日に帰国して以来、最初の2週間は時差ぼけ障害もあって最悪。特に外出できないと何かと再適応がうまくいかない。

それからやっと仕事を少しずつ増やして、先週から同僚二人の一日2回のCall in に混ぜてもらうようになってから、改善しつつあります。

 

では、7つの対策行ってみましょう。以前、立花さんの対策例について書きましたので、今回はここ一週間ぐらいいろいろ初めて良かったことの絞ります。

 

1.一人では無理、仕事仲間と一日最低2回チェックしあう

正直、これが一番大事です。

私が言っているのは、会議ではなく自分のパートナーを選んで朝一、そして夕方にCall in することです。

私の場合朝一のCall inは7:15分です。とにかく、これをやると決めただけで朝起きられるようになったし、夕方にそれなりに仕事を終わらせられるように、特にランチの後ダラダラしすぎないようになりました。

夕方のCallがないと、午後疲れてくることもあって以前はあまり仕事してなかったのですよね。

とにかく2回これがコツ。

 

2.朝はいつも通りに起きる

これは、一と関連しますがどうしてそれほど大切か説明します。

 

つまり、夜さっさと寝るようになるのです。

 

私はもともとは朝方ですが、今は’あつまれ動物の森’をかなりやりこんでいることもあり、結構就寝時間が遅くなってきてました。

 

だから、7:15のCall inを始めるまでは、’睡眠時間の確保’と自分に言い訳しつつ、結構遅く起きてしまうことが多かったのです。

でも、これ完全に悪循環。あなたが、漫画家とか小説家とかのクリエイティブなタイプならともかく、朝は早めに起き、夜さっさと眠るほうがずっと生産性は高くなります。

 

3.週末と週日をはっきり意識してメリハリをつける。

これなんで強調するかというと、ほぼ完全な引きこもり状態が続くと、こう曜日の感覚がどんどん薄れてきます。

うちの場合、週中の水曜日の午後は、ボルダリングジムに行ってそのあと最近お気に入りのピザを食べに行くなんていう週日イベントがあったし、さらに土曜日の夜は、去年の11月以来、本当に近くのモールにOpenしたRound 1で、日本直輸入の音ゲーやるのを楽しみにしてましたから。

 

そうそう、幸い土曜日午後一のピアノのお稽古は、先生がリモートレッスンを始めたので、娘は感心にピアノの練習も続けてます。私はー、今週からレッスンに参加すると約束したので、このあと練習時間も決めないと。

 

最近はやりの、Zoom 飲み会とかもいいですね。

 

私は、以前日本に滞在中にZoomで腐女子の会を開いたら結構面白かったので、例のアメリカのオタクたち相手のMeet upで、もう少ししたらZoomベースのMeet upやろうと思います。

 

そういえば、春シーズンのアニメレビューなんも書いてないですね。なんか本数少なくて。ただ一つ目玉があります。このこと書かなくては。

 

4.食事は買い物時点で8割がた計画を立てておく。

アメリカだと、そもそも日本のように頻繁に食料品スーパーに行きません。

 

ただ、普通はもう少しお金に余裕があることもあって、外食もしたし、いろいろ頑張ってプランとかたてなくてもそれほど問題なかったのです。

 

が、今や週一の買い出しで何を買うかは、あらかじめきっちり決めておかないとだめ。ですから当然、献立もあらかじ作ってしまったうえで、買い出しですね。

 

この件に関してはもう一度具体的に書きます。あと、お気に入りの手抜きメニューや小技についても書きますね。

 

5.(笑わないで)、風呂やシャワーをスキップしない。

これねえ、日本にいると当たり前ですのでまさかの項目です。

欧米の人ってそもそも、日本人ほどせっせと入浴やシャワー毎日しないんです。特に冬とかは。

うちの娘もほっておくと一週間とか冬は平気です。

 

さすが普段は、学校で迷惑なので(注意されたこともある。うちの娘はまあ、そもそも空気全く読めないし。)なるべく頻繁に入浴ーシャワーさせてますが。

 

が、一人で在宅だと、例えばせっせと夜ゲームやっていて遅くなったりすると、そのまま寝てしまい、あっという間にこのパターンで何日もたってしまったことが、ここ一か月の在宅生活で、何度もありました。

 

私の住んでいるバルチモアは、まだ朝晩かなり肌寒いこともあるし。

 

やはり、女性より男性よりこの危険性高いですよ。臭うと家族に嫌がられるので気を付けましょう。

 

6.アラームや、タイマーを使いまくって時間管理する。

Taskmaもログを取るということ、そしてやるべきことを忘れないことという点で非常に役に立っていますが、やはりこれだけでは足りない。

 

タイマーは、やりすぎる可能性のあることや、あまりやりたくないことをスタートするときに非常に便利。

 

つまり、Gameを始めたらすぐ30分か1時間のTimerかけます。これやらないとあっという間に3-4時間経っていたなんてことになるので。

 

逆に、掃除をしなくてはならないのに、ああめんどくさいと思ってしまう時は、とにかく15分ぐらいだけ、タイマーかけてやります。こうすれば15分我慢と自分に言い聞かせられますので。まあ、実際に始めてしまうと区切りのいいところまでということで結構30分ぐらいは頑張ってしまうことも多いのですが。でも最初に15分だけだからと、自分を説得するのが便利。

 

アラームに関しては、まあ基本セットしとかないとなんでも忘れます。Zoom Meetingから、夕食の時間まで、あとこうなるとApple Watchというか腕時計さまさまですよ。

 

外出時と違って、逆にいつも手元にスマホがあるとは限らないので本当にありがたい。

 

この二つももう一度もう少し突っ込んで書いてみましょう。

 

7.どうやったら身体を動かし続けられるかいろいろ工夫する。

 

もちろん、あなたがエクササイズをきちんとやれるタイプでしたら問題ありません。でも、例えばジムに行くことで、週ごとの運動を確保していた人でしたら、かなりちゃんとした対策が必要なわけです。

 

私はSwitchでRing Fit Adventureをやるのが、かなり楽しい。

 

でも、たぶんこれだけでは足りないので、とにかく家事をまめにやって身体を動かさなくてはと心がけてますが、まだ今いまいちでもう少し工夫が必要です。

 

個人的に、散歩ができなくなったのがすごくつらい。土曜日の朝のルーチン、やはり飲み物持参で人のいない公園で休憩することにして、再開しましょうか。なんかいまいちカフェで休憩できないのってモチベが足りないです。

 

あと、やはりSocial Distancingの問題があるので、とにかくほかの人とじかに出会うのが正直怖くなってきてます。これちょっと精神的にもんだいかもしれません。

 

ともかく、これに関してはもう少し考えます。

 

 

 

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