時差ボケ対応はせっせと眠っている感じです。新型コロナウイルスが怖いので、無理して免疫力を下げたくないし。かなり日本が恋しい。

アメリカの日常

確かに日本でも、学校は締まってますが、町は観光客が減ったこと以外は割合通常通りでした。

 

それが、アメリカに来たら、とにかくそこらじゅうがすべて

 

閉まっている。

 

正直不気味で、憂鬱な雰囲気です。あ、建築工事みたいなものは少なくともBaltimore市内ではまだやってますが。

 

2軒隣が、なにやらデッキの改築をしていて、今も非常にうるさい。

 

そういえば、私が割とまめにチエックしている、パリの日本人マダム中村江里子さんのフランス情報が面白いです。

 

中村江里子のブログ

 

正直、イタリアのあとフランスとスペインがここまであっという間に悪くなるとは思わなかった。

でも、正直Pandemicの予防ってCulture あると思います。

 

イタリアの後フランスとスペインという流れは、

 

みなカソリックの国じゃないですか

 

ぶっちゃけ、個人さはあっても全体としてみると、カソリックの国ほど、基本人懐こいし、わりと楽天的(つまり、運任せ神任せ)で、とにかく、

 

人と人との関係がより濃厚 (キスやハグが挨拶)

 

それに比べて、日本の基本的Social Contactは、

お辞儀ですもの

 

日本の、感染者数が圧倒的に低いのは、確かに検査件数が、諸外国に比べて低いからというのはある程度までは事実だと思います。

 

ただ、日本の場合、わざわざ

 

Social Distancing

 

を言いつのらなくても、そもそもSocial ContactのDefaultに、かなり

 

物理的距離が開いている。

 

さらに、日本の場合、風邪やインフルエンザのシーズンから、花粉症のシーズンまで、とにかく

 

マスクをする人がそもそも多い。

 

確かに、ソシオパスな人たちが、マスクの買い占めで一儲けしようとして、マスク不足がここ一か月ほど続きましたが、それでも、たいていの家にあるいは知り合いに、

 

それなりのマスクの備蓄はあった。

 

だから、みな不安にはなったものの、

 

圧倒的多数がマスクをし続けた。

 

そして何よりも、

 

お店や飲食店の従業員さんは、みなマスクをして働き続けている。

 

これからまだ、日本の感染数は上昇し続けるでしょうが、日本には欧米のような感染の爆発は起こらないほうにかけます。

 

そして、面白いことに、もはや欧米の感染率のほうが、あの不幸なクラスターによるアウトブレイクのあった韓国を追い越しています。まあ、韓国の場合、日本と同じようにマスクをする人は欧米よりはずっと多いですから。こういう比較をもっとしてもいいと思うのです。

 

だって日本の最初の感染者は1月です。しかもプリンセスクルーズで、多数の感染者をおしつけられ、その治療もしてきています。

 

それでも、何よりもこのクルーズ船を合わせても、

 

死者の数があまり増えていない。

 

結局日本という国は、まるで親がひどくても育つ優秀な子供のように、

 

一人一人の国民レベルの対応が世界一なのです。

 

だからこそ、呼吸器系の感染症の感染率は、今年にほんで、

 

軒並み下がってますし。

 

私がまだアメリカにいたころは、日本のニュースやNetで、日本の状況をまるで世の終わりのようにあおる言説が溢れてましたが、今やPandemicの中心が欧米となり、こういう言説はかなり収まってしまいました。

 

ほんと、日本時間の真夜中の’あつまれ動物の森’を控えて、Youtubeはそちらのほうでずっと盛り上がっています。

 

日本のTV番組で見たのですが、日本の方針というのは、感染を抑えるのではなく、感染のスピードを抑制して、医療機関が機能不全に陥らないようにするというStrategyだそうです。

 

しょせん、新型コロナウイルスといえ、ウイルス性の感染症ですから、基本、

 

免疫が最終的にウイルスをやっつけるだけ

 

だから、私たちは、できるだけ普通により健康的な生活を送り続けることが、最適な対応だと思います。

 

まあ、だから無理せずに、せっせと寝てますが

 

今日は帰国後3日目なので、クライアントに電話して、電話での会見の日取りを決めようと思います。

 

アメリカだって、本当にひどいのは、New York City (隣接する市とNJを含む)と、Seattle と、San Francisco、とChicago、 そしてそれに続くのが、たぶんシニアがやたら多いFlorida州だと思います。

 

それ以外の州は、まだそれほどではない。ただマスクなしというのは気掛かりだし。実はそれ以上に、Social Distancingのために、一体どれほど経済にダメージがあるのかが非常に心配ですが。

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