アメリカに戻ってきました。帰りのフライトANAは小さめの機種に変更していたので、乗り心地が悪かったです。

アメリカの日常

今、アメリカ時間の8月26日、午後10時半。日本はもう27日の朝ですよね。

飛行機はほぼ定刻どうりに、ワシントン、DULLES国際空港に到着。さすがに入国検査場へのトランスファーシャトルも、いつもと違い過密を下げて、少な目で発車させてくれました。

コロナ禍で、利用客が激減しているので、レジデントも、市民も、ほかのビザもすべて一緒。

私も、一番目のシャトルでさっさと到着し、入国管理官のいるブースに割り当てられたのです。つまり前から2番目。

ところが、私の前にいる若い女性がいつまでたっても終わらない。日本人ではありません。ということは、まず日本以外の国から羽田経由で来たということなのでしょう。

つぎに、学生かもしれません。ということはレジデントではなく学生ビザ?

とうとう、管理官が気を使ってくれて?私をほかのブースに仕切り直してくれました。で、もう秒速で私はおしまい。

すでに、着陸し飛行機から出てすぐ、携帯を通常モードに直し、ついたことをTextしてました。で、さらに入国審査が終わった時点であとはもう荷物を拾って出るだけだったので、もう一度Text.

結局、私のアメリカへの入国は、非常に簡単で早かったです。

 

日本についた時とは大違いでした。

 

さて、帰りのフライトは、いつも通りとは言えない代物でした。

 

ANAが、ぎりぎりで一回り小型の機種に変えたのです。

 

ぶっちゃけ小さい!!

 

新しい機種ではあるらしく、よりハイテックなのですが(窓は、カバーの代わりにボタンで偏光ガラスに代わるのがおもしろかったです。)この機種、そもそもいつも乗る国際線のジャンボ機と異なり、First Classがない。

で、余分なスペースがまったくなく、トイレの数が少ない。

でも、一番いやだったのは、ビジネスクラスの場合、フルフラットになるのですが、この小さい機種だと、足を延ばす部分が少し低すぎて、今一足の疲れが取れない。

 

この機種は、東南アジアなどに飛ぶ、4,5時間のフライトならいいでしょうが、10時間以上の太平洋を横断するフライトでは、この微妙な差が結構聞いてくるのです。歳とってますから、

 

足が休まらないことに気づいてしまう。

 

同じ、ビジネスクラスの料金を払って、こういう長時間フライトで、微妙に劣った席に座らされるのは、正直つらかったです。いつもは、帰りのフライトではもう少し眠れるのですが、今回は、

 

一時間ほどしか眠れなかった。

 

さらに、今回初めて羽田から飛び立ったのですが、コロナ禍のせいで、非常に印象が悪かったです。

 

そもそも、車だけは、うまく混雑を避けてしまったので、8時より前についてしまいました。と、ANAのカウンターがまだ開いてません。おかげで私は、そこで立ったまま15分ごろ待つことになりました。

 

やっと、Checkinを済ませたものの、3階のDepatureのすぐ上の4階にある綺麗なはずのモールとレストラン街は、

 

10時まで寿司や一軒を除きすべてクローズ

 

幸い妹が、2階のArrivalのフロアに、Coffee Shopタリーズがあると見つけてきてくれたので、そこで出発直前のおしゃべりはできました。

 

でも、羽田にはどうやらスタバがない!!

 

これなんのなく嫌。それにしても、DepatureのエリアのCoffee Shop 一軒ぐらいOpenしていてもいいと思うのですが、どうでしょう。

 

妹と名残を惜しみながら出国。丁度、タイへもどる、主に出稼ぎらしき人達が載る便も出国手続きを始めたところだったので、結果的に出国前のセキュリティはいつもよりずっと時間がかかりました。

 

ただ、日本の場合、靴を脱がされたり、わざわざ電子機器を外に出したり、金属製のアクセサリーを外したりしなくていいので、

 

すごく楽で、早い!!

 

日本て、こういうところのハイテック化はちゃんと進んでいるんですよね。アメリカのセキュリティは、いちいち今言ったようなことをしなくてはならないのでめんどうですから。

 

そして、出国して、到着ゲートのコンコースについたのですが、たった一軒免税店がOpen しているだけで、後はすべて閉まってました。

 

まあ、いつも買うおきにいりの高級焼酎だけは2本シッカリ買いましたが。日本酒のキットカットはなかったです。やたら化粧品エリアが大きかったけど、今の状況ではあまり化粧品にお金を使う人はいませんね。

 

そして、ラウンジ。こちらはビジネス用の多きラウンジではなく、本来First Class 用のこじんまりとしたラウンジだけOpen してました。小さいのでいい席は結構埋まってました。

 

なんだか、ANAの従業員さんがやたら多くて目につきました。

 

登場後の食事もあるので、たいして食べ物も飲み物もとらず、娘と妹両方に電話しましたから、あっというまに搭乗となりました。もちろん、今の状況では優先搭乗はなく、順番を待ちます。結構家族ずれが多くて、その人たちだけは先に登場するのでそれにかなり手間取って、離陸が10分遅れたんですよね。

 

とにかく、帰りのフライトはビジネスに切り替えて以来、たぶん最悪。映画もあまり見たいものがなかったし、身体がやすまらないしで。

 

ただ、この前の晩、妹とは二人っきりで最後の晩餐をして、時間の許す限りかなりしゃべり続けましたっけ。そのくせ出発の朝は5時半に起きて、朝シャンプーまでしましたが。

 

スカイツリーが見えることだけが取り柄の、食事そのものは今一のレストランでしたが、いまこの写真を見ると、とても感傷的になります。

 

 

あと、一年と10か月で娘は高校卒業。そして私は日本滞在期間を今よりずっと長くすることができる。妹は今回、

 

アメリカの仕事やめてもっと早く日本に来てほしい

 

なんて、初めて私に打ち分けました。まあ、それぐらい今回私頑張ったということです。

 

その頑張りついでに、早く体力を回復されるべく頑張りましょつ。

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