半年ぶりのVRゾーン新宿、年下女子と二人で頑張ったホラーゲームに満足

シニアGamer日記

3月以来の、新宿VRゾーンまた行ってきました。今回は前回行かなかった、妹の会社の女子社員さんたちと、妹とあともう一人の役員の方と一緒です。

2017年の7月オープン以来今回で3回目、この春にも行ったばかりですが、

色縛りがなくなり、安くなってました。

 

以前は、入場券以外に、4枚の乗り物券を交わされ、しかもこの4枚同じものを何回も試すことが出来ず、4色に色分けされているゾーンごとにひとつづつ選ばなくてはならなかった。

今回のチケットは、3枚と入場券のセット、さらに何でも乗れる。

娘はマリオカートに2回乗ってました。

 

妹のお目当ては、常設ゲームではなく、広いスペースで装備を付けて動く回るシステムの’ドラゴンクエスト’VR!!

 

私は同じ設定で、春に攻殻機動隊やりましたよ。すごく興奮しました。負けたけど。4人一組で、2グループが対戦する形になるので。前半今一持たされている武器の使い方とか混乱してたし、光学迷彩モードになる方法がなかなかわからなかったりして、相手チームのとても強い一人にさんざんやられたのですね。

 

ただ、私と女性三人がまず一ゲーム終え、カフェエリアで夕食をオーダーしつつ待っていると、とにかくドラクエ組がなかなか戻ってこない。

 

この日、平日の夕方だったこともあり過去二回に比べて、すごーく好いていたのですがドラクエだけは、混んでいて、さらに装備装着をはじめとして、一組が終わるまでにかかる時間がずっと長かったそうです。

私と娘が、マリオの次にやったのは、ギャラガーシューティングフィーバー

 

とにかく打ちまくります。娘も気前よく打ちまくりしっかりボスギャラガーまでクリアーしました。

 

ところで、あまり知られていないけど強調したいのは、ここのカフェゾーンの充実

何故か、リゾートグランピングをコンセプトとして作られてます。

何しろプロジェクトマッピングで、打ち寄せる波とか、森と底に生息する生き物とか、もちろん座席もそれっぽいのです。

海辺のほうは、シッカリ砂浜が作られていて、これは初めてだと、いや初めてでなくともすごくなごめるのですよ。もちろん靴脱いではだしでペタペタあるきましょうね。

 

 

食事もメニューがそれほど豊富なわけではないのですが、なぜかとてもおいしい。あと、軽いアルコールも各種取り揃えています。だから、仕事帰りに来るのも体力のある方には、超お勧めです。

 

ちなみに、今回はドラクエとのコラボメニューがあって可愛かったです。私は飲み物を試しましたが、年下の女子二人がひとつづつ別のものをオーダーして、インスタあげしてました。

 

さらにその一角にトップロープクライミング(こちらは本当に壁を上るので体力消耗します。)そしてナイアガラドロップという滝下りの模擬体験もあります。

 

私はすべてのVRゲーム終了後、まだやりたりなかったのでクライミングの挑戦しましたが、自分で想像していたより、本当にずーっと疲弊が激しくてたいして登れず死ぬ思いをしました。

 

妹は、ドラクエはすごく楽しかったと喜んでいたのですが、なんとマリオカートからは途中撤退。車酔いと同じ症状になってしまいました。

 

で、自分の足で歩くタイプ以外はだめということになってしまって残念でした。

 

でも、その分私よりエネルギーが余っていたらしく、同じくクライミングに挑戦し、見事3往復しました。(で、このあとのボルダリングジム入会のなるわけです。)

 

さて、食後にさんざん迷った結果挑戦したのがホラー実体験室 脱出病棟

実は前回一人で、VRゾーンの方と組んでやってはいるのですが、正直後で後悔したぐらい怖かったのです。

でも、カフェで話しているうちに、春入社したばかりのまだ19歳の方が、実はホラーもホラーゲームも大好きだというので、私としてはこのゲーム進めたのですね。

で、進めた以上私もまたやることになりました。

 

私は思わず何度か絶叫しましたよ。彼女はすごく淡々と’きもい、超キモイ’を繰り返しました。

 

ともかく、ホラーとかお化け屋敷がだめな人は、絶対おすすめしません。あと、ここで私が説明しても、それで怖さが減るわけでは全くないので割と詳しく体験を説明しますね。

まず設定ですが、二人とも車いすを運転しながら、懐中電灯を片手に進んでいきます。基本別々のルートをたどらなくてはならないのですが、ブロックごとに合流地点があり、そこでいったん合流しないと先にすすめません。

インターコムごしに相手と話せるので、’今どこ?’なんて教えあうわけです。

で、途中いろいろ飛び出してきたりしてもう心臓が止まりそうになるのですね。

さて、問題は最後の一つ手前の合流地点です。

ここで先に来た人は、ほかの患者らしい同じように車いすに座っているキャラの列に加わるのですが。

はしからひとりひとり切り刻まれていくのです、実況音つきで。

 

前回も何がいやってここで待っているのが本当に嫌だった。

で、今回またまた私が待っている方に。待っている方は、画面の上に表示されて地図を見ながら、パートナーが最短距離で合流できるルートを指示するのです。

でもね、

現実ではないとわかっていても、これ本当に嫌な気分になるのです。

 

幸い、私たちはうまくコミュニケートし、彼女間に合ってくれました。

一番最後は、二人で同じマークを選ぶとクリアー。これはうまくいき、今回はこのゲーム最後までクリアーしました。

 

確か前回は、最後でしっぱいして殺されましたが。(でも、そこはあっという間なので逆にい怖くないのです。

 

ともかく、彼女はとても満足してくれたので良かったです。でも、たぶんこれで消耗したのよね、私。

 

 

 

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